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<title>ブログ</title>
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<title>移転について</title>
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いつも当院をご利用いただき、誠にありがとうございます。このたび当院は、これまで営業しておりました恵比寿から、上板橋へ移転することとなりました。これまでご来院いただいた皆さまには、心より感謝申し上げます。現在は移転準備のため、一時休業しております。詳細な日程につきましては、ホームページおよびSNSにて随時お知らせいたします。これまで恵比寿にてご来院いただいた皆さま、本当にありがとうございました。場所は変わりますが、これからも変わらず丁寧な施術を提供してまいります。上板橋にて、皆さまとお会いできる日を心より楽しみにしております。
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<link>https://suzukiseitai-ebisu.jp/blog/detail/20260408185313/</link>
<pubDate>Wed, 08 Apr 2026 18:58:00 +0900</pubDate>
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<title>肩こりはなぜ起こる？　改善法と予防法も解説！</title>
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慢性的な肩こりに悩まされている方の中には、次のように感じている方も少なくないのではないでしょうか？「マッサージを受けてもすぐに肩こりが元に戻る」「周りも肩こりの人が多いし、仕方がない」「肩こりのせいで仕事に集中できない」こうしたお悩みを抱えている方にとって、今回の内容が肩こり改善の第一歩になるかもしれません。この記事では、肩こりの原因と改善法、予防法についてわかりやすく解説します。目次日本人の約7割が一度は肩こりを経験したことがあるとも言われており、もはや国民病ともいえる存在です。しかし、これだけ多くの方が肩こりに悩んでいるにもかかわらず、根本的な解決に至らないケースが非常に多く見られます。では、なぜ肩こりが改善されないのでしょうか？その理由を見ていきましょう。肩こりに対して行われる一般的なケアとしては、マッサージ温熱療法ストレッチ電気治療湿布や鎮痛薬の使用などがあります。肩こりに悩み続けている方であれば、一度はこれらを受けたことがあると思います。ですがそれでも肩こりが改善しないのは、こうした施術の多くが症状という「結果」を緩和するだけで、根本的な「原因」にアプローチしていないからなのです。
姿勢や体の使い方が悪いままだと、たとえ肩こりの原因を一時的に取り除いたとしても、またすぐに同じ状態を繰り返してしまいます。「デスクワーク時のモニターが低い」「寝っ転がりながらのスマホ操作」「睡眠不足」こうした生活習慣によって、ご自身でも気づかないうちに肩こりの原因を生み出してしまっているのです。ここでは肩こりの原因を、筋肉の緊張や血流不良といった表面的な原因ではなく、体の構造的な問題にフォーカスして解説します。多くの方は肩こりの原因が「筋肉」にあると思っているかもしれません。もちろん肩こりが起こるのは肩周りの筋肉なのですが、原因は他にあります。それが「骨のズレ」です。骨がズレることによってそこに付着している筋肉が緊張し、肩こりが起こるのです。肩こりを「電柱」と「電線」に例えてみるとわかりやすいです。電柱という柱と柱の間に電線がついているように、人間も骨という柱と柱の間に筋肉がついています。例えばここに地震が起こり、電柱が傾いてしまったとします。すると間にある電線は弛んだり引っ張られたりしてしまいます。肩こりというのもこれと同じで、骨という柱がズレて筋肉が引っ張られた状態なのです。まずお伝えしたいのは肩こりは筋肉の症状ですが、原因は骨にあるということです。ここからは具体的に、どのように骨がズレると肩こりが起こるのかを解説していきます。まず肩こりの原因となる骨は首や肩の骨というわけではなく、そのずっと下にある「仙骨」にあります。仙骨は骨盤の中央部分にある骨で、その上には腰椎、胸椎、頚椎などの背骨、さらに上には頭が乗っています。つまり仙骨は背骨や頭の土台となっている骨なのです。ここでは長くなってしまうため、少し説明を省かせていただきますが、仙骨というのはその構造上とてもズレやすいという特徴を持っています。仙骨は背骨や頭の土台になっている骨なので、土台が傾くようにズレると上にある背骨や頭というのも同じように傾こうとします。すると私たちの体というのは、その傾きを矯正するために背骨（特に首の骨）にズレを作ってバランスを取ろうとするのです。このズレた首の骨に付着した筋肉が引っ張られて肩こりが起こってしまうというわけです。つまり肩こりの症状がある部位に原因があるのではなく、その土台部分になっている「仙骨」に原因があるということです。肩こりを根本から改善するには、首の骨にズレを作っている原因となっている「仙骨」のズレから直す必要があります。ここでは具体的に肩こりの根本原因となっている骨のズレをどのように改善するのかを詳しく解説していきます。よく骨格矯正、カイロなどでボキボキするのをみたことがある方も多くいらっしゃると思います。ですがそれらの矯正というのは仙骨という骨を一枚の骨としてみているテクニックであり、本来仙骨のズレというのは「点」で直さなければ肩こりは改善しません。つまり精度が違うということです。仙骨のズレは部分的に細かいズレがあり、肩こりを改善するにはズレをピンポイントで矯正する必要があるのです。当院では「鈴木トリートメント」という施術を行なっております。これは肩こりなど様々な症状の根本原因となっている骨のズレを「点」で改善するための施術で、『医師がすすめる最高の名医』に掲載された名医に認められた技術です。鈴木トリートメントでは、肩こりの原因にピンポイントでアプローチするために下の写真にある専用の整骨器具を使い、施術を行います。ズレているところのみを刺激するため、他の部位には影響がなく安全に受けていただけます。こちらの器具は特許取得済みです。肩こりの根本改善のために大切なのが再発防止＝予防です。正しい知識を身につけ、日々の生活で実践していくことが、肩こりのない快適な生活への近道となります。肩こりの原因となる骨のズレは、日常生活に起因しています。普段の姿勢や体の使い方でズレを作ってしまうことによって肩こりが起こってしまいます。なので肩こりを予防するためには、ズレを作らないように普段の姿勢に気を付けていただく必要があります。肩こりを引き起こす姿勢として・足を組んで座る。・肘掛けに方肘をかけて座る。・寝っ転がりながらスマホ操作。・デスクワーク中のモニターと顔の距離が近い。これらの習慣が蓄積されると、骨格にズレが生じ、慢性的な肩こりを生み出します。足を組むというのは一見肩こりには関係がなさそうですが、仙骨のズレを作る原因になるため注意が必要です。これらの姿勢に気を付けていただくことが、肩こりの予防につながります。肩こり予防のために姿勢に気をつけることはとても重要なのですが、正しい姿勢でいれば絶対にズレはできない、肩こりは起こらないというわけではありません。肩こり予防のために最も重要なのは、動かすことです。よく温めるようにしているという方もいますが、ご自身で動かしていただく方が肩こり予防のためにおすすめです。デスクワーク中であれば1時間に1回は立ち上がって前後屈、首回し、肩回しをするなど、負荷は大きくなくていいので頻度を高く行うのがポイントです。今回は肩こりの原因と改善法、予防法について解説しました。当院では、肩こりの根本原因である骨格の歪みにアプローチし、再発しない身体作りを目指しています。長年肩こりに悩まされている方、色々試したけど効果がなかったという方は、ぜひ一度ご相談ください。
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<link>https://suzukiseitai-ebisu.jp/blog/detail/20250613164952/</link>
<pubDate>Fri, 13 Jun 2025 17:40:00 +0900</pubDate>
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<title>頭痛はなぜ起こる？　改善法や予防法も解説！</title>
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慢性的に頭痛に悩まされている方の中には、次のように感じている方も少なくないのではないでしょうか？「どんな治療を受けても改善されない」「不定期に起こる頭痛が不安で薬が手放せない」「今後もずっとこの頭痛と付き合い続けなければならない」こうした悩みを抱えている方には、今回の解説が頭痛のお悩み解決への一歩になるかもしれません。この記事では頭痛の原因と改善法、予防法についてわかりやすく解説します。目次サブタイトルテキスト日本で頭痛に悩まされている人口は、約4000万人とも言われており、人口の約4割に相当します。そんな頭痛を改善するには、現在悩まされている頭痛がなぜ改善されないのかを知っていただくことがとても重要です。頭痛が改善されない理由は以下の通りです。頭痛に対しての治療と聞くと、みなさんどのようなものが思いつくでしょうか？・薬物療法・マッサージ・ストレッチ・運動療法・骨格矯正おそらくこれらの治療法は頭痛に長年お悩みの方は一度は受けたことがあると思います。しかしこれらの治療を受けてきたにも関わらず頭痛が改善されないのは、これらの治療法のほとんどが頭痛の痛みを抑えるためのものであり、頭痛の「原因」が変わっていないからです。実は普段の姿勢や体の使い方によって、頭痛の原因をご自身で作ってしまっている場合があります。このような場合は頭痛の原因を治しても、本人も知らないうちに頭痛が起こる原因を作ってしまうため、治療を受けると一時的に良くなるがまたすぐ元に戻ってしまう。いつまでも頭痛が改善されないということが起こります。ここでは一部脳の病気などは除きますが、一般的に言う片頭痛、緊張型頭痛、群発性頭痛などの「慢性頭痛」の原因について詳しく解説していきます。慢性頭痛の原因は以下の通りです。私たちの首の骨（頚椎）というのは7つの「椎骨」という骨が積み重なってできており、その骨と骨の間には頭に向かって伸びている神経や血管が通っています。また首、頭まわりの筋肉も首の骨に付着しています。この首の骨がまっすぐ綺麗に並んでいれば、間にある神経や血管の通りはスムーズです。しかし首の骨がズレてしまうと、骨の間を通る神経や血管の通りが悪くなったり、骨に付着する筋肉を緊張させてしまい、頭痛が起こるのです。ですが首の骨にズレを作ってしまう原因というのが他にあります。これを直さなければ、頭痛は改善されません。首の骨（頚椎）をそのまま下へ辿っていくと骨盤の中央部分に「仙骨」という骨があります。これを建物に例えると、仙骨という土台の上に頚椎という建物が乗っている状態になっているわけです。斜めの土台に建物がまっすぐ建たないのと同じように、仙骨が傾くと頚椎などの背骨も傾こうとします。このとき私たちの体は、斜めになった上半身を起こすために頚椎にズレを作り、バランスを取ろうとします。つまり頭痛の原因は頚椎のズレにあるとお伝えしましたが、頚椎にズレを作ってしまう原因というのは仙骨にあるということなのです。だから頭痛の根本原因は仙骨にあるのです。頭痛を根本から改善するには痛みを抑えるのではなく、原因を直す必要があります。ここからは具体的に頭痛の改善法について詳しく解説していきます。ここまでの解説で、頭痛の原因は仙骨と頚椎のズレにあるとお伝えしてきました。ですがこの仙骨と頚椎のズレというのは、残念ながらボキボキする矯正では改善されません。例えば頚椎の場合、椎骨という骨が7つ積み重なってできており、それらが前後、左右にズレたり、軸転したり細かくズレます。これらの細かいズレというのは首をひねってボキッとしても矯正できません。頭痛を改善するには、ズレを「点」で矯正する必要があるのです。当院では「鈴木トリートメント」という施術を行なっております。鈴木トリートメントでは専用の整骨器具を使い、頭痛の根本原因である仙骨と頚椎のズレを「点」で矯正することによって、頭痛を改善します。『医師がすすめる最高の名医』に掲載された名医に認められた施術理論です。鈴木トリートメントでは、頭痛の原因である仙骨と頚椎のズレを改善するために、下の画像にある整骨器具を使います。この道具を使い、頭痛の原因部位をピンポイントで矯正します。ズレているところのみを刺激するため他の部位には影響がなく安心して受けていただくことができます。頭痛を根本的に改善するには、原因を直して予防することが重要です。予防法がわからなければ、またズレを作ってしまい頭痛が再度起こってしまいます。ここでは頭痛の予防法について詳しく解説していきます。頭痛の根本原因である仙骨、頚椎のズレというのは普段の姿勢に起因することが多くあります。具体的なもので言うと、・寝ながらテレビを見る、スマホやタブレットを操作する。・デスクワーク中のモニターの位置が低い。・職場環境、家の家具の配置によって片側ばかり見ることが多い。これらの姿勢が実は頭痛の原因を作ってしまいます。他にもあるのですが、ここではよくある例をいくつか出しました。無意識のうちにやってしまっている場合も多くあるため注意が必要です。ではデスクワーク中の姿勢をまっすぐ正しいものにすれば頭痛は起こらないのか？答えはNOです。なぜなら私たち人間の体はデスクワーク用に設計されていません。正しい姿勢でも長時間デスクワークを続ければ頭痛の原因は作られてしまうでしょう。ではどうすれば頭痛の予防ができるのか？それは首周りの運動です。これは決して高い負荷をかけて運動するということではありません。首回しもそうですが、横向きで寝た状態から頭を持ち上げる運動もとても良いです。もちろん頭痛の原因は骨のズレにあるので、ズレを直すことが前提ですが、ズレを直して首周りの運動をしていただくことは頭痛予防のためにとてもおすすめです。今回は頭痛の原因と改善法、予防法について解説してきました。当院では頭痛の根本原因である骨のズレを改善し、頭痛に悩まされないための普段の姿勢や体の使い方をお伝えしております。頭痛に長年悩まされている、もう自分の頭痛は改善されないかもと諦めかけているという方はぜひ一度ご相談ください。
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<link>https://suzukiseitai-ebisu.jp/blog/detail/20250612094241/</link>
<pubDate>Thu, 12 Jun 2025 10:08:00 +0900</pubDate>
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<title>変形性膝関節症の原因と改善法【東京都渋谷区恵比寿の整体院】</title>
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膝の痛みの原因として多いものには、捻挫や半月板（膝関節でクッションのような役割を果たしている組織）、靭帯の損傷といった「怪我」のほか、膝関節の軟骨がすり減る変形性膝関節症などがあります。今回は膝の痛みの中でも発症の原因がわからないものが多い「変形性膝関節症」について解説します。【変形性膝関節症とは】変形性膝関節症とは、膝関節の軟骨がすり減ってしまうために強い痛みを引き起こす病気のことを言い、膝関節に水がたまる症状も多く見られます。初期は立ち上がったり階段を上り下りしたりする際などに痛みを感じますが、体を休めれば治まります。症状が進むと骨が変形して痛みが強まり、足を動かしにくくなる場合もあります。原因は関節軟骨の老化によるものが多く、体重や遺伝などが関係していると言われています。また骨折、靭帯や半月板の損傷などの外傷、可能性関節炎などの後遺症として発症することもあります。加齢によるものでは、関節軟骨が年齢とともに弾力性を失い、使いすぎによりすり減り関節が変形してしまいます。一般的な変形性膝関節症に対する治療法として、膝を温める、膝周りの筋肉を鍛える、飲み薬や注射で痛みを和らげる、肥満であれば減量するなどがあります。症状が進むと手術が必要になる場合もあります。では例えば右膝に痛みがあり、変形性膝関節症と診断された方がいたとします。その方と同じ歳の方はみなさん膝に痛みがあるのでしょうか？体重が原因だとすれば、その方と同じかそれ以上の体重の方はみなさん膝が痛いのでしょうか？また両足で歩いているのにも関わらず、右膝が痛いのはなぜでしょうか？それらは全て遺伝のせいなのでしょうか？実は変形性膝関節症の原因は「骨のズレ」に関係していることが多くあるのです。【変形性膝関節症を骨のズレから解説】膝の関節は、大腿骨（太ももの骨）と脛骨（すねの骨）、膝蓋骨（膝のお皿）が組み合わさってできています。それぞれの骨の表面は軟骨で覆われており、それによって骨同士の摩擦を減少させ衝撃を吸収して関節を保護したり、関節の円滑な動きを助けています。すねの骨の上部内側は、太ももの前側を斜めに走る大きな筋肉（縫工筋）によって、骨盤の下部外側へつながっています。骨盤にズレが生じると縫工筋が上に引っ張られる状態となります。すると縫工筋に持ち上げられて、すねの骨の上部が内側に引っ張られてズレてしまうのです。骨がズレると膝関節を構成している骨が正しくかみ合わなくなり、その状態で使うと軟骨がすり減っていきます。また骨盤がズレてしまうと、上に乗っている脊柱もバランスを取るためにズレていきます。（骨盤がズレると起こることについて詳しくは「鈴木トリートメントの骨盤矯正」をご覧ください。）例えば脊柱が右に傾いてしまうと重心も右に乗りやすくなるため、右膝への負担が増えて軟骨はすり減りやすくなります。こうした刺激によって関節を包む滑膜が炎症を起こすと、膝に水が溜まっていきます。さらに骨と骨がぶつかることによって痛みが出たり、骨の変形を引き起こしたりするのです。【変形性膝関節症の改善法】人の体は、骨が正しい位置にある状態で体重を支えるようにできています。骨がズレてしまうと膝の軸がねじれたり、本来左右対称にかかるはずの体重のバランスが崩れて、膝に負担がかかりやすい状態となってしまいます。膝に痛みが起こるのも、水がたまるのも、膝の関節にズレがあるから。そして膝の関節にズレを引き起こしているのは、骨盤のズレです。この骨盤のズレというのは、残念ながらマッサージでは改善しません。よくあるボキボキする矯正でも変わりません。骨盤のズレを改善するには、ズレているところを「点」で直す必要があるからです。専用に開発したアジャスターを使って骨盤のズレを「点」で直す整体法、それが「鈴木トリートメント」です。骨が正しい位置に戻れば、縫工筋がすねの骨を不自然な向きに引っ張ったり、片膝にばかり重心がかかってしまうことがなくなります。【変形性膝関節症の予防法】骨のズレというのは普段の生活習慣に起因しています。座ることが多いという方で、足を組んでいることが多いという方は骨盤がズレやすいため、組まないようにする必要があります。また寝っ転がりながらテレビやスマホを見るという方も、頸椎（首の骨）にズレを作りやすいため注意する必要があります。骨のズレを作ってしまう原因となる生活習慣は、ここに書ききれないほどたくさんあり人によって様々です。当院では骨のズレを直し、ズレを作る原因となっている生活習慣を改善する方法を、患者さんに合わせてお伝えしております。【まとめ】今回は変形性膝関節症の原因・改善法について、骨のズレから解説しました。もしここまで読んでみて、ご自身の膝の痛みが「骨のズレが関係あるかも？」と感じた方はぜひ一度ご相談ください。施術についての詳しい説明を聞きたい、自分の体の状態を知りたいという方は、施術の説明・状態検査を無料でおこなっております。
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<link>https://suzukiseitai-ebisu.jp/blog/detail/20231206102838/</link>
<pubDate>Wed, 06 Dec 2023 10:30:00 +0900</pubDate>
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<title>ぎっくり腰の原因・改善法【東京都渋谷区恵比寿の整体院】</title>
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「数年前にぎっくり腰になり、治ったのだがまたぎっくり腰になった」「定期的にぎっくり腰になる」「常に腰に重だるい感じがあり、疲れが溜まるとぎっくり腰になる」このような方がよくいらっしゃいますが、ぎっくり腰を繰り返すのは治っていないからです。一度ぎっくり腰になり数日経って痛みが消えると、ぎっくり腰が治ったと思うかもしれません。ですが痛みが消えることとぎっくり腰が治ることは別です。ぎっくり腰を治し繰り返さないためには、症状ではなく「原因」を治す必要があります。今回はぎっくり腰の原因と改善法について解説させていただきます。【ぎっくり腰とは】ぎっくり腰は何か物を持ち上げようとしたとき、腰を捻るような動作をしたときに起こることが多いのですが、朝起きた直後や何もしてないのに起こることもあります。いわゆるぎっくり腰というのは、急に起こる強い腰の痛みを指す一般的に用いられる名称で、病名や診断名ではありません。正式名称は急性腰痛症あるいは腰椎捻挫症とよばれています。ぎっくり腰の原因ははっきりしていないと言われており、患部を冷やす、痛み止め、コルセットで固定、マッサージ、鍼・灸などが一般的におこなわれている治療法・施術法です。原因がわかっていないのにこれらの治療、施術をおこなっているのです。はたしてこれでぎっくり腰は治りますでしょうか？育てていた花の元気がなくなってきたとします。なぜ元気がないのか原因を突き止めず、ただ水をあげ続けたら元気になりますでしょうか？日光が不足しているのかもしれません。根詰まりを起こしているかもしれません。もしかしたら元気がなくなってしまった原因は水不足ではなく、水のあげすぎかもしれませんよね。最も重要なのは痛みを抑えることではなく、まず痛みを出している原因を知ることです。原因を知ればその後の治療、施術が変わってきます。ではぎっくり腰の原因は一体何なのでしょうか？次からはぎっくり腰の原因について解説します。【ぎっくり腰の原因】先程出てきたぎっくり腰に対する一般的な治療法・施術法を見てみてください。まず痛み止め、コルセットというのは治してるのではなく、痛みを抑えているだけです。そして温熱療法、マッサージ、鍼・灸というのは筋肉に対するものであり、筋肉を緩めることによって痛みを和らげるわけです。ではそもそもなぜ筋肉は固まってしまうのでしょうか？原因もなく勝手に筋肉が固まってしまうわけではありません。実はその筋肉を固めてしまう原因というのが骨盤のズレにあるのです。例えば骨盤の右側が下がってしまったとします。すると骨盤の上にある脊柱は右に傾くので、上半身全体が右重心となります。右に傾いた上半身を支えるために、左側の背中の筋肉は収縮が強くなり負担が大きくなります。この状態で荷物などを持てば負担はさらに大きくなり、ぎっくり腰のきっかけになるわけです。ぎっくり腰になってマッサージなどで楽になり、またしばらくするとぎっくり腰になる。これをよく「クセになる」という方がいるのですが違います。マッサージなどで筋肉を緩めて安静にすれば、筋肉は緩みますが骨盤のズレはそのままです。筋肉を固めてしまう原因が変わっていなければ、また負担がかかるとぎっくり腰になってしまいます。つまりぎっくり腰がクセになってしまっている状態というのは、言い方を変えれば原因が変わっていないということになるのです。ぎっくり腰を改善するには、原因となる骨盤のズレを直す必要があるのです。【ぎっくり腰の改善法】ぎっくり腰の原因は骨盤のズレにあるから骨盤矯正だと思った方、ちょっと待ってください。これまでお伝えしてきたぎっくり腰の原因である骨盤のズレというのは、体を押したり捻ったり引っ張ったりの矯正では残念ながら改善しません。重要なのは「点」で直すことです。骨盤というのは三つの骨でできていますが、ズレているところ、悪いところというのは部分的です。骨盤のズレを直すには、ズレているところのみを「点」で直す必要があるのです。そのズレているところのみを「点」直すための技術が当院でおこなっている「鈴木トリートメント」です。鈴木トリートメントでは国内特許取得の専用アジャスターを使い、これによってズレを「点」で直すことが可能となります。また骨盤のズレというのは普段の生活習慣に起因していますので、ぎっくり腰を根本的に改善するには骨盤のズレを直し、そのズレを生む生活習慣を改善する必要があるのです。根本原因から改善するので、施術直後に「痛みが和らいだ」とご実感いただけるだけでなく、骨盤のズレを生むような生活習慣をしなければ、その後もぎっくり腰に悩まされることはありません。【ぎっくり腰の予防法】最後はぎっくり腰の原因である骨盤のズレがどのような生活習慣によってできてしまうのか。ズレを作らないためにはどうすれば良いかについて解説します。ズレを作らないためには、デスクワークの方であれば足を組まないようにする、モニターの高さを目線に合わせる、イスには深く座るようにするなど、姿勢に関して注意していただきたいことはたくさんあります。ですがズレを作ってしまう生活習慣というのは人によって違い、ここに全て書ききることはできません。なので今回は、どんな方にも当てはまるズレを作らないための予防法として「動かす」ことが最も重要であると覚えておいてください。重たいダンベルを持ってほしい、きつい運動を毎日してほしいというわけではありません。パソコンやスマホを使うことが多いのであれば、こまめに立ち上がって軽くストレッチする、肩・首を回すなど軽くで構いませんので動かすようにしてください。当院では骨のズレを直すための施術をいてから、患者様一人一人の生活に合わせて、ズレを作らないための予防法をお伝えさせていただいております。どこにいっても治らなかったという症状をお持ちの方、痛み止めを手放せなくなっているという方、ぜひ一度ご相談ください。施術についての説明、体の状態検査は無料でおこなっております。
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<link>https://suzukiseitai-ebisu.jp/blog/detail/20231120172334/</link>
<pubDate>Mon, 20 Nov 2023 17:26:00 +0900</pubDate>
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<title>鈴木トリートメントの骨盤矯正【東京都渋谷区恵比寿の整体院】</title>
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「骨盤矯正」「骨盤の歪み」現在多くの方に浸透している言葉です。整体院・整骨院では体を押したり捻ったりしてボキボキ鳴らす矯正が多くあり、受けたことがあるという方も多くいらっしゃると思います。では骨盤の歪みとはどのようなものかご存知ですか？なぜ骨盤が重要なのか知ってますでしょうか？よく知らない！という方のために、今回は「骨盤」について詳しく解説させていただきます。【骨盤の構造】まずは骨盤とはどのような構造をしているのか見ていきましょう。骨盤は中央に「仙骨」その左右に「寛骨」すぐ下には「尾骨」があり、三つの骨で構成されています。仙骨の左右にある寛骨は、それぞれ「腸骨」「坐骨」「恥骨」の三つのパーツに分ける場合もあります。これは幼児期には三つの骨に分かれているものが、成長とともに結合して一つの骨（寛骨）になるためです。仙骨の上には「脊柱」が乗っており、そのまま上に辿っていくと頭があります。そして左右の寛骨からは太ももの骨である大腿骨がつながっています。つまり骨盤は、上半身を支える脊柱の土台であると同時に、下半身の起点でもあるわけです。大きなパーツである骨盤はいかにも安定感があり、頑丈そうに見えるのですが、実はそうでもないのです…【不安定な仙腸関節】骨と骨は、全て「関節」でつながっています。上半身と下半身を結びつけているのは、仙骨と寛骨の腸骨と呼ばれる部分をつなぐ「仙腸関節」です。仙腸関節は仙骨の両サイドのわずかな部分です。実は上半身と下半身の接点は、この一対の関節だけなのです。私たちが体を曲げたり回したりすることができるのは、関節のおかげです。ほとんどの関節は片方の骨のでっぱり（関節頭）と、もう片方の骨のくぼみ（関節窩）がかみ合う構造になっています。凹凸がはまることで、「動き」に加えて「安定感」も生まれるわけです。ただし上半身と下半身の唯一の接点である仙腸関節には、そのでっぱりやくぼみがないのです。平らな面が、ぴったりと合わさりあったような構造になっています。このような関節を「平面関節」といいます。平面関節のうち、仙腸関節など可動域が小さいものは「半関節」と呼ばれることもあります。平面関節である仙腸関節には大きな特徴が二つあります。ひとつ目が、凹凸が組み合わさった関節のように「回す」「ねじる」などの動かし方ができないこと。そしてふたつ目が、「ズレやすい」ということです。仙腸関節の特徴は「箱を持ち上げるとき」をイメージするとよくわかります。重い箱を持つとき、皆さんはどのように持ちますか？おそらく多くの方が箱の側面に手のひらを当てて、底に指をかけるという持ち方をすると思います。これは、骨の凹凸がかみ合う関節に近い状態。手のひらと指で作ったくぼみに箱の角をはめ込むように支えることで箱は安定し、もったまま歩いても落とす心配はほとんどありません。では指を曲げずに、側面に当てた手だけで箱を持ったらどうでしょうか？横方向からしか支えていないため、箱はとても不安定です。そのまま歩き回れば、バランスを崩して前後にずれて傾いたり、下へずり落ちていったりすることもあるでしょう。仙腸関節のしくみは、まさに手のひらだけで箱を持った時のようなものなのです。重い箱は、上半身の重さが全てかかってくる仙骨。それを左右からはさみ込む手のひらが、仙骨の両側につながる寛骨です。つまり上半身と下半身をつなぐ骨盤は、そもそもズレやすい構造になっているということ。手のひらで挟み込んだ箱と同じように、傾いたりすべり落ちたりする可能性があるわけです。【骨盤がズレると起こること】骨盤の中央には仙骨があり、上には脊柱が乗っています。例えば、仙腸関節がズレて仙骨の右側が下がって傾くと、上に乗っている脊柱、その上にある頭も右に傾いてしまいます。頭が右に傾いてしまうと、目線も斜めになってしまうため、物をまっすぐに見ることができません。これでは都合が悪いため、私たちの体は目線をまっすぐにするために、頸椎（首の骨）をずらして頭を地面と平行にしようとするのです。骨盤のズレをカバーしてバランスを取るために、頸椎がズレてしまうということです。神経は骨と骨の間を通り全身に伸びているため、骨がずれてしまうと間を通る神経を圧迫してしまうことがあります。すると圧迫された神経が伸びた先で痛みや痺れの症状が出ます。頸椎がズレて頭に伸びている神経を圧迫してしまうと頭痛、腕に伸びた神経を圧迫すれば手の痺れ、内臓に伸びた神経を圧迫すると臓器の働きが悪くなることもあります。また筋肉も骨についているため、骨がずれたことが原因で筋肉が引っ張られたりします。これが肉離れなどの筋肉の痛みの原因となります。筋肉が引っ張られれば関節の位置がずれてしまうため、膝や肩の痛みが出ることもあります。このように骨盤という土台がズレることが原因でさまざまな症状が起こってしまうのです。【まとめ】痛みが起こっている部位に「原因」があるとは限りません。症状を根本的に改善するには、薬などで抑えるのではなく「原因」を治すことが必要になります。その症状の原因の多くが実は骨盤のずれにあるのです。当院でおこなっている「鈴木トリートメント」は、多くの痛みの原因となっている「骨盤のズレ」を直すための施術です。「医師がすすめる最高の名医」に掲載された大学病院のドクターから推薦文をいただいており、専用に開発された整骨器具も国内特許取得済みです。よくあるボキボキ鳴らす矯正とは違い、ズレているところをピンポイントで刺激するため、他の部位には影響がなく安全に受けていただけます。どこにいっても治らなかったという症状をお持ちの方、痛み止めを手放せなくなっているという方、ぜひ一度ご相談ください。施術についての説明、体の状態検査は無料でおこなっております。
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<link>https://suzukiseitai-ebisu.jp/blog/detail/20231111104712/</link>
<pubDate>Sat, 11 Nov 2023 13:23:00 +0900</pubDate>
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<title>頭痛の原因と改善法【東京都渋谷区恵比寿の整体院】</title>
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日本人のうち約4000万人の方が頭痛に悩まされているそうです。これを読んでいただいている方も頭痛でお悩みであると思います。今回は多くの方が悩んでいる頭痛の原因と改善法について解説します。【頭痛の種類】頭痛には脳の病気や風邪の症状の一種として起こるものもあります。でも一般的に「頭痛に悩まされている」という場合、原因となる病気のない「慢性頭痛」であることがほとんどです。慢性頭痛は片頭痛、緊張型頭痛、群発性頭痛に分類されます。・片頭痛頭に脈打つような痛みが起こります。頭の片側に痛みが起こることから片頭痛という名前が付いていますが、実際には頭の両側が痛むこともあります。頭痛が起こる前兆がある人もいて、痛みが起こるまでに1時間程度続くとされています。・緊張型頭痛一般的な頭痛の中で最も頻度が高い頭痛です。頭の両側で感じることが多く、圧迫感や締め付け感がある。・群発性頭痛片側の目の周囲から頭の前側、こめかみ部分に強い頭痛が出ます。目が充血する、涙が出る、鼻が詰まる、瞼が浮腫むなど、頭痛と一緒に様々な症状が出ることもあります。慢性頭痛はこれらの種類に分類されるのですが、発症のメカニズムについてははっきり分かっていない部分も多く、痛み止めの薬による対処療法が中心となっています。【頭痛の原因】骨盤の中心部分にある仙骨の上には24個の椎骨と呼ばれる骨が積み重なり、脊柱ができています。そして脊柱の上部、首あたりの椎骨にズレが生じると、頭痛が起こりやすいのです。理由はこの部分の椎骨の上下からは、頭へつながる神経が伸びていることにあります。神経というのは骨に沿って走っているため、骨がズレてしまうと神経は圧迫されます。水の通ったホースを足で踏んでしまうのと同じような状況ですね。しかし骨がズレた場合、ズレたポイントそのものが痛むとは限りません。神経が圧迫されると、その神経がつながった先に痛みが生じる場合もあるのです。つまり首のあたりの骨にズレが生じると、その骨の周囲から頭へつながる神経が圧迫されるために頭痛を引き起こすわけです。また脊柱の土台となっている骨盤にズレが生じると、体のバランスをとるために脊柱もズレていきます。首のあたりの椎骨というのは、骨盤のズレをカバーする際に一番最初にズレる骨なのです。骨盤がズレていれば、首の骨にも必ずといっていいほどズレがあります。つまり骨盤がズレていると、頭痛を引き起こしやすい状態であるといえます。頭痛を引き起こす原因が首の骨にあると最初にお伝えしましたが、首の骨は骨盤の骨がズレているのをカバーするためにズレている場合というのもあるということです。【頭痛の改善法】慢性頭痛を根本的に改善するためには、まず首の骨がズレている原因である骨盤のズレを直す。そして骨盤という土台をまっすぐにしてから、上に乗っている建物である首の骨のズレを直す必要があります。これらの骨のズレというのは残念ながらマッサージや電気、痛み止めなどの薬物療法でも直すことはできません。またボキボキ鳴らす矯正でも同じです。骨のズレというのは「点」でできます。悪いところというのは部分的なのです。それを引っ張ったり捻ったりしてボキボキ矯正することは、ズレていないところにも影響があると思いませんか？大事なのは痛みの原因となっているズレているところのみ直すことです。そして骨のズレというのは生活習慣に起因しています。なのでズレを直していくのと同時に、ズレを作ってしまっている普段の姿勢や体の使い方を変えていくことも重要となります。例えば頭痛の方で多いのが、寝ながらのスマホです。夜寝る前にベッドで横になりながらスマホで動画やSNSを見たりしていませんか？または長時間のパソコン作業、寝不足、枕が高いことなども首の骨をずらしてしまう原因となります。頭痛を改善するためには骨のズレを直すのと同時に、スマホは座って使う、パソコンのモニターの高さは目線に合わせるなど、ズレを作らないために普段の生活習慣を工夫していただく必要があります。【まとめ】頭痛は骨のズレを知らせる体からのサインです。鎮痛剤での治療は痛みを消しているだけ。骨盤のズレを直して首の骨を正しい位置に戻さない限り、また頭痛が起こってしまいます。当院では頭痛の原因となっている骨盤と首のズレを直すための「鈴木トリートメント」という施術を行います。専用に開発された国内特許取得済みの整骨器具を使って、骨のズレを「点」で刺激します。ズレているところのみを刺激するため他の部位には影響がなく、安全に受けていただけます。慢性頭痛でお悩みの方、薬をやめたいが手放せないでいるという方は、是非一度ご相談ください。自分の体のズレを知りたい方、施術について説明だけ聞きたいという方は、体の状態検査、施術の説明を無料で行なっておりますのでお気軽にお問い合わせください。
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<link>https://suzukiseitai-ebisu.jp/blog/detail/20231104095044/</link>
<pubDate>Sat, 04 Nov 2023 09:52:00 +0900</pubDate>
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<title>椎間板ヘルニアの原因・改善法【東京都渋谷区恵比寿の整体院】</title>
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今回は椎間板ヘルニアの原因と、改善する方法について解説します。【椎間板ヘルニアとは】原因の前にまず、椎間板ヘルニアとはどのようなものなのか説明します。私たちの背骨はいくつもの骨が積み重なるようにしてできており、骨と骨の間には「椎間板」というクッション材があります。そのクッション材となっている椎間板が骨と骨の間から飛び出てしまうことを「ヘルニア」と言います。そして飛び出した椎間板が神経に触れて圧迫すると、痛みやしびれの症状が出てしまうのです。またヘルニアができた部位によって、頚椎椎間板ヘルニア、胸椎椎間板ヘルニア、腰椎椎間板ヘルニアという病名になります。椎間板ヘルニアの場合、一般的な治療法としてまず湿布や痛み止めなどの薬物療法。それで変わらなければ神経ブロック注射。それでも変わらなければ手術によって飛び出た椎間板を切り取るという手術をおこないます。ここで少し考えていただきたいのです。痛いから薬で痛みを止める。椎間板がはみ出たから切り取る。これは症状という「結果」に対してのものであり、なぜヘルニアになってしまったのかという「原因」は何も変わってないと思いませんか？正座をして足がしびれたからといって痛み止めなど使わないですよね？しびれをとりたいなら立ち上がってしびれの原因となっている足の圧迫をとると思います。椎間板ヘルニアも同様にヘルニアになってしまう「原因」を治す必要があるのです。【椎間板ヘルニアの原因と改善法】椎間板ヘルニアの原因には、実は「骨盤のズレ」が関係しています。骨盤の中央にある仙骨は、体を支えている脊椎の「土台」の役割を果たしています。なので土台である仙骨が傾けば、上に乗っている椎骨もバランスをとるためにズレていきます。椎間板というのはゼリーのような柔らかい組織なので、椎骨が傾いたりねじれたりすると、椎骨の間からはみ出てしまうことがあります。これが神経に触れて圧迫してしまうと、ヘルニアになるわけです。ヘルニアの症状である痛みやしびれの原因は？と聞いて、椎間板がはみ出たことですと言われたら、納得してしまうかもしれませんが、ではなぜ椎間板ははみ出てしまったのですか？コードを繋いだのにスマホの充電ができていなかったことありませんか？コンセントに繋がっていなかった、コードが断線していた、接触が悪かった、スマホのバッテリーが故障していた、様々な理由があると思いますが、必ず繋がらなかったという結果に対して「原因」があるのです。椎間板ヘルニアにも必ず原因があります。何も原因がないのに勝手に椎間板がはみ出てしまうということはないのです。痛みを一時的に抑えるだけであれば、痛み止めやコルセットは効果的かもしれません。ですがそれらは痛みを抑えているだけですよね？手術ではみ出た椎間板を切り取っても骨盤のズレはそのまま、原因は何も変わっていません。椎間板ヘルニアを治すには、椎間板がはみ出てしまう原因である「骨盤のズレ」を直す必要があります。土台である骨盤のズレが直れば、上に乗っている脊椎もズレる必要がなくなるのです。ですが鋭い方はこう思うのではないでしょうか？「じゃあ骨盤がズレる原因は？」と。【ズレの原因は生活習慣】何も原因がないのに勝手に椎間板がはみ出てしまうことはなく、骨盤がズレてしまうことによって上に乗っている脊椎が曲がり、椎間板がはみ出てしまう。椎間板ヘルニアの原因である骨盤のズレも勝手にズレてしまうわけではないのです。骨盤がズレる原因というのは、実は「生活習慣」にあります。例えば仕事中、食事中、テレビを見るときなど、足を組んで座る方がいると思います。この足を組んで座るのも実は骨盤のズレを作る原因となるのです。「右足を上にして組むことが多いから、左足を上にすればバランスが取れるのでは？」と言う方もいますが、よくありません。足を組まないで、硬めの座面の椅子に深く座るのがおすすめです。他にもゴルフやテニスなど、片側にだけスイングしたり片方の手を使い続けることもアンバランスな体の使い方になってしまいます。この場合はその運動をやめてくださいなどということは絶対言いません。運動はおすすめなのでぜひ続けていただきたいです。ですがたまに反対側でもスイングしたりすることが重要です。このように骨盤のズレを直したら、ズレを作らないような生活習慣にすることが椎間板ヘルニアにならないためにとても大切です。【まとめ】今回は椎間板ヘルニアを改善するには、その原因である「骨盤のズレ」を直す必要があるということをお伝えしてきました。また、ズレというのは生活習慣に起因していますので、普段の姿勢などに気をつけていただくことが予防につながります。これは椎間板ヘルニアに限ったことではないのですが、どんな痛みにも必ず原因があります。根本的に改善するには痛みを抑えるのではなく、そうなってしまう原因を直すことが必要なのです。そして多くの痛みの原因は「骨のズレ」にあるということを皆さんに知っていただきたいのです。当院ではその骨盤のズレを改善する「鈴木トリートメント」という施術を行なっております。鈴木トリートメントでは専用のアジャスターを使い、骨のズレを「点」で直す施術をします。よくあるボキボキする施術と違い、ピンポイントでズレているところだけを刺激するので、安全に受けていただけます。当院の施術について詳しく知りたい方はホームページや他のブログをご覧いただくか、メールやLINEでもお気軽にお問い合わせください。お体の状態検査、説明は無料で行なっています。長年痛みに悩んでいる、痛み止めをやめたいという方は、是非一度ご相談ください！
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<link>https://suzukiseitai-ebisu.jp/blog/detail/20231030105802/</link>
<pubDate>Mon, 30 Oct 2023 11:00:00 +0900</pubDate>
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<title>腰痛の治し方【東京都渋谷区恵比寿の整体院】</title>
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こんにちは！鈴木トリートメント治療院です。今回は腰痛の治し方について解説させていただきます。【腰痛の85%が原因不明？】日本の腰痛の患者数は約2800万人いると言われています。国民のおよそ4人に1人が腰痛に悩まされているということです。これだけ多くの方が悩まされている疾患にもかかわらず、「西洋医学において原因がはっきりしている腰痛はわずか15%しかなく、85%は原因不明」と言われているそうです。ですが85%の腰痛は原因不明などではありません。原因不明とされている85%の腰痛の多くは、病院で行われている様々な検査で認識できる前の段階の腰痛で、これを放置して悪化した結果、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの検査で認識できるようになったものが、病名がつく15%の腰痛なのです。【腰痛の原因】では85%の腰痛の原因は何なのでしょうか？それは「骨盤のズレ」です。現在腰痛の対処法として、マッサージ、温熱療法、低周波、鍼・灸、痛み止め、コルセットなどがあります。これらは筋肉を緩めたり、一時的に痛みを和らげるには効果的なのだと思います。ですがこれでは腰痛の原因である「骨盤のズレ」は何も変わっていません。筋肉は骨についているため、マッサージなどで一時的に筋肉が緩んでも、骨がズレていればまた元に戻に戻ってしまい、腰痛がでてしまいます。この状態をよく「クセになっている」といいますよね？クセになっているというのは、腰痛の原因である骨盤のズレが直っていないということがほとんどです。痛み止めが効いていれば、コルセットをつけていれば腰痛は和らぐかもしれませんが、それは抑え込んでいる状態なので、痛み止めが切れたりコルセットを外してしまえばまた痛みがもどります。だからといって痛み止めやコルセットを使い続けるのも体にとって良いことではありません。「痛み」とは体からの「ここが悪いよ！」というサインです。そして痛み止めやコルセットは、そのサインを消してしまうことと同じなのです。これでは腰痛の原因である骨盤のズレはそのままですし、無理をすれば骨のズレはより悪化することもあります。もちろんこれらの対処法が全く無意味だということではありません。一時的にどうしても痛みが強いときなどは良いと思います。ですが腰痛が治ることと、痛みが消えることというのは別です。腰痛を治すためには痛みがなぜ起こるのか、その原因である骨盤のズレを治す必要があるのです。【骨盤のズレとは】骨盤のズレと言っても骨盤のどこがズレてしまうのか。ここからは腰痛の原因である骨盤のズレというのがどのようなものか、詳しく解説していきます。骨盤は「仙骨」「寛骨」「尾骨」の三つの骨でできており、上半身にある筋肉や骨、頭、臓器などの重さを全て支えています。見た目もがっちりしていて安定感がありそうなのですが、実はとても不安定な構造をしているところがあるのです。その不安定な構造をしているのが、骨盤にある「仙腸関節」です。仙腸関節というのは、骨盤の中央にある「仙骨」とその両側にある「腸骨」をつないでおり、上半身と下半身の唯一の接点となっている関節です。私たちの関節のほとんどは片方の骨のでっぱりと、もう片方の骨のくぼみがかみ合う構造となっており、凹凸がはまることで「動き」と「安定感」を生んでいます。ですが仙腸関節にはそのでっぱりとくぼみがなく、平らな面同士が合わさりあったような構造をしているのです。目の前にある重たいダンボール箱を持つことを想像してみてください。おそらく箱の側面に手のひらをあてて、底に指をかけるようにして持つと思います。ほとんどの関節はこのダンボール箱（でっぱり）に手（くぼみ）が引っかかるような構造になっており、安定感を生み、重さに耐えられるようになっています。ですが仙腸関節は違います。仙腸関節にはでっぱりもくぼみもないため、引っかかりがありません。ダンボール箱の話に例えると、手のひらだけで挟みこむようにしてダンボール箱を持った時のようなものなのです。これでは箱の底面に支えとなる指がないため、不安定になってしまいますよね。箱が重たくなれば、ずるずると落ちてきてしまいます。このように仙腸関節というのは、上半身と下半身の接点でありながら、非常に不安定な構造をしているのです。不安定な土台に上半身の骨格、筋肉、内臓の重さなどが乗るため、ズレやすいのです。【骨盤がズレると腰痛に】いよいよ次は骨盤がズレるとなぜ腰痛になってしまうのかを解説します。上では骨盤のズレが仙腸関節のズレであり、仙骨と腸骨によって作られているとお伝えしました。その仙骨の上には背骨が乗っており、一番上には頭の骨があります。仙腸関節がズレると、仙骨は傾いてしまいます。建物であれば土台である仙骨が傾いてしまうと、上に乗っている建物である背骨は倒れてしまいますよね。ですが私たちはバランスをとることができるため、仙骨が傾くと背骨を曲げてバランスをとろうとします。すると体の重心がずれて、本人は左右対称に重心をかけているつもりでも、片方にばかり体重が乗るようになります。片方にばかり負荷がかかっている状態で同じ姿勢を続けたり、物を持つなどしてさらに負担をかけると腰痛になってしまうわけです。ぎっくり腰なども同じで、本来左右対称に重さを支えるはずなのが骨盤がズレることによって片方の筋肉ばかりで支えるため負担がかかり、それに耐えられなくなった時にぎっくり腰になるのです。つまり重たいものを持ったことはきっかけかもしれませんが、原因ではないのです。原因である骨盤のズレは重たい物を持つ前に作られていたということです。【腰痛の治し方】つまり腰痛を治すには筋肉を緩めるのでも、コルセットで安定させるのでも、薬で痛みを抑えるのでもなく、骨盤のズレを直すことが必要なのです。また骨盤のズレというのは生活習慣に起因しているため、骨盤のズレを直し、その後もズレを生むような生活習慣をしなければ、その後も腰痛に悩まされることはありません。当院では「鈴木トリートメント」という腰痛の根本原因である骨盤のズレから改善するための施術を行います。『医師が認める最高の名医』に掲載されたドクターからも推薦文をいただいている施術法です。専用に開発された整骨器具は国内特許取得済みで、一般的なボキボキする矯正と違い、悪いところのみを刺激していくので安全に受けていただけます。腰痛で長年悩んでいる、どこに行っても変わらなかったという方は是非一度ご相談ください。施術についての説明、体の状態検査は無料で行っています。
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<link>https://suzukiseitai-ebisu.jp/blog/detail/20231021100442/</link>
<pubDate>Sat, 21 Oct 2023 10:07:00 +0900</pubDate>
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<title>坐骨神経痛を治すには【東京都渋谷区恵比寿の整体院】</title>
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こんにちは！鈴木トリートメント治療院です。今回は「坐骨神経痛」について解説させていただきます。【坐骨神経痛とは】まずは坐骨神経痛を説明するために、坐骨神経がどのようなものか説明していきます。背骨をそのまま下へ辿っていくと、一番下に背骨の土台となっている仙骨という骨があります。仙骨には左右対称にいくつかの穴があいており、坐骨神経はその穴から出て、座った時に座面に当たる坐骨という骨を通って足へとつながっていきます。坐骨神経は、膝の裏のあたりでふたつのルートに分かれます。ひとつは太ももの後ろ側からふくらはぎ、足の裏へ。もうひとつは太もも下部の前面からすね、足の甲へ。このように腰～おしり～足先までつながっている神経を坐骨神経といいます。そしてこの坐骨神経沿いに痛みやしびれが出る症状のことを「坐骨神経痛」といいます。痛みやしびれなどは局所的に出ることもあれば、腰～足全体に出ることもあります。【坐骨神経痛の原因】次に坐骨神経痛の原因を、当院でおこなっている「鈴木トリートメント」の理論で、骨のズレから解説します。例えば体の右側にばかり重心をかけていると、仙骨の右側が下がり、左側が上がっていきます。骨盤はズレやすくできているため、不自然な姿勢や動きを続けていると、骨盤のズレはどんどん大きくなっていきます。（骨盤がズレやすい理由は「骨盤はなぜ歪むのか」をご覧ください。）仙骨が傾けば、当然周りにある腸骨、恥骨、坐骨などの骨盤の骨もズレていきます。仙骨が右下がりになった場合、骨盤全体が右側が下がって左側が上がる方向に回転するようにズレていくのです。そうすると何が起こるか？上で解説した通り坐骨神経は仙骨にある穴から出て、坐骨を通り足へ伸びていくので、左側の坐骨が斜め上方向へ上がっていくと、坐骨を通る神経は上へ引っ張られてしまいます！こうした神経への刺激のせいで、左側の坐骨神経沿いに痛みやしびれの症状が起こり、坐骨神経痛となるのです。【坐骨神経痛の改善法】ここからは坐骨神経痛の改善法を解説します。ひとつ質問です。みなさんが正座の姿勢で座っていたとします。だんだん足がしびれて痛くなってきました。みなさんはどうしますか？痛み止めを飲みますか？温めますか？マッサージをしますか？当然そんなことはしません。正座で足がしびれて痛くなってくるのは足を圧迫しているからです。足のしびれや痛みを治すには、正座から立ち上がって足の圧迫をとることが一番です。そんなことは当たり前と思うでしょうが、坐骨神経痛と診断されて原因を治さず痛み止めを飲み続けることは、正座で足がしびれたのに立ち上がらずそのままで痛み止めを飲むことと同じではないでしょうか？坐骨神経痛を治すには、坐骨神経を刺激してる原因である骨盤のズレを直す必要があります。傾いた仙骨を正しい位置に戻せば坐骨神経も本来の位置に戻るため、痛みやしびれが出ることもなくなります。【坐骨神経痛の予防法】ここまでの説明では、坐骨神経痛の原因は骨盤のズレにあるので、坐骨神経痛を改善するには骨盤のズレを直す必要があることをお伝えしてきましたが、次に知っていただきたいのは、骨盤のズレを作ってしまう原因についてです。骨盤のズレを作ってしまう原因を知れば、坐骨神経痛を予防することができます。骨盤のズレを作る原因というのは、実は普段の生活習慣でできてしまっていることがほとんどです。例えばこれを読んでいる方がデスクワークをしている方であれば、足を組むのが癖になっていませんか？リモートワークが多い方なら、座っている椅子が柔らかくないですか？または床に座って作業をしていませんか？これらの姿勢が、骨盤のズレを作る原因なのです。今例に挙げたのはごく一部ですが、自分に当てはまると思った方も多くいらっしゃったと思います。生活習慣というのは人によって違うので、この姿勢が坐骨神経痛の原因となっている！と全てを説明することはできませんが、骨盤のズレを作る生活習慣は、無意識のうちにやってしまっていることが多いです。なのでできるだけ前から見て、まっすぐな姿勢で作業することを心がけてみてください。もっと言うと、できるだけ同じ姿勢でいることを避けて、こまめに動かすともっと良いです。デスクワークをするという方の場合、可能であればカウンターデスクなどを使って、立った状態で作業していただくことをお勧めします。【まとめ】一時的にどうしても辛い時は痛み止めやサポーターを使うのもありだと思います。ですがそれらは症状を抑えているだけであり、原因は何も変わっていません。坐骨神経痛を治すには、原因である骨盤のズレを直し、骨盤のズレを作ってしまうような生活習慣を改善する必要があります。当院では「鈴木トリートメント」という骨のズレを「点」で改善するための施術を行います。『医師が認める最高の名医』に掲載されたドクターからも推薦文をいただいている施術法です。専用に開発された整骨器具は国内特許取得済みで、一般的なボキボキする矯正と違い、悪いところのみを刺激していくので安全に受けていただけます。坐骨神経痛で長年悩んでいる、どこに行っても変わらなかったという方は是非一度ご相談ください。施術についての説明、体の状態検査は無料で行っています。
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<link>https://suzukiseitai-ebisu.jp/blog/detail/20231014101957/</link>
<pubDate>Sat, 14 Oct 2023 10:26:00 +0900</pubDate>
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