肩こりはなぜ起こる? 改善法と予防法も解説!

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肩こりはなぜ起こる? 改善法と予防法も解説!

肩こりはなぜ起こる? 改善法と予防法も解説!

2025/06/13

慢性的な肩こりに悩まされている方の中には、次のように感じている方も少なくないのではないでしょうか?

 

「マッサージを受けてもすぐに肩こりが元に戻る」

「周りも肩こりの人が多いし、仕方がない」

「肩こりのせいで仕事に集中できない」

 

こうしたお悩みを抱えている方にとって、今回の内容が肩こり改善の第一歩になるかもしれません。

この記事では、肩こりの原因と改善法、予防法についてわかりやすく解説します。

目次

    様々な対策をしても肩こりが改善しない理由とは?

    日本人の約7割が一度は肩こりを経験したことがあるとも言われており、もはや国民病ともいえる存在です。

    しかし、これだけ多くの方が肩こりに悩んでいるにもかかわらず、根本的な解決に至らないケースが非常に多く見られます。

     

    では、なぜ肩こりが改善されないのでしょうか?

    その理由を見ていきましょう。

    肩こりの治療のほとんどが「結果」に対してのもので「原因」が改善していないから

    肩こりに対して行われる一般的なケアとしては、

     

    • マッサージ

    • 温熱療法

    • ストレッチ

    • 電気治療

    • 湿布や鎮痛薬の使用

     

    などがあります。

    肩こりに悩み続けている方であれば、一度はこれらを受けたことがあると思います。

    ですがそれでも肩こりが改善しないのは、こうした施術の多くが症状という「結果」を緩和するだけで、根本的な「原因」にアプローチしていないからなのです。

    肩こりの原因を日常生活で作ってしまっている


    姿勢や体の使い方が悪いままだと、たとえ肩こりの原因を一時的に取り除いたとしても、またすぐに同じ状態を繰り返してしまいます。

     

    「デスクワーク時のモニターが低い」

    「寝っ転がりながらのスマホ操作」

    「睡眠不足」

     

    こうした生活習慣によって、ご自身でも気づかないうちに肩こりの原因を生み出してしまっているのです。

    肩こりの本当の原因とは?

    ここでは肩こりの原因を、筋肉の緊張や血流不良といった表面的な原因ではなく、体の構造的な問題にフォーカスして解説します。

    肩こりの原因は「骨のズレ」

    多くの方は肩こりの原因が「筋肉」にあると思っているかもしれません。

    もちろん肩こりが起こるのは肩周りの筋肉なのですが、原因は他にあります。

     

    それが「骨のズレ」です。

    骨がズレることによってそこに付着している筋肉が緊張し、肩こりが起こるのです。

     

    肩こりを「電柱」と「電線」に例えてみるとわかりやすいです。

    電柱という柱と柱の間に電線がついているように、人間も骨という柱と柱の間に筋肉がついています。

    例えばここに地震が起こり、電柱が傾いてしまったとします。

    すると間にある電線は弛んだり引っ張られたりしてしまいます。

    肩こりというのもこれと同じで、骨という柱がズレて筋肉が引っ張られた状態なのです。

     

    まずお伝えしたいのは肩こりは筋肉の症状ですが、原因は骨にあるということです。

    肩こりの根本原因は「仙骨」にある

    ここからは具体的に、どのように骨がズレると肩こりが起こるのかを解説していきます。

     

    まず肩こりの原因となる骨は首や肩の骨というわけではなく、そのずっと下にある「仙骨」にあります。

    仙骨は骨盤の中央部分にある骨で、その上には腰椎、胸椎、頚椎などの背骨、さらに上には頭が乗っています。

    つまり仙骨は背骨や頭の土台となっている骨なのです。

     

    ここでは長くなってしまうため、少し説明を省かせていただきますが、仙骨というのはその構造上とてもズレやすいという特徴を持っています。

    仙骨は背骨や頭の土台になっている骨なので、土台が傾くようにズレると上にある背骨や頭というのも同じように傾こうとします。

    すると私たちの体というのは、その傾きを矯正するために背骨(特に首の骨)にズレを作ってバランスを取ろうとするのです。

    このズレた首の骨に付着した筋肉が引っ張られて肩こりが起こってしまうというわけです。

     

    つまり肩こりの症状がある部位に原因があるのではなく、その土台部分になっている「仙骨」に原因があるということです。

    肩こりを改善するには?

    肩こりを根本から改善するには、首の骨にズレを作っている原因となっている「仙骨」のズレから直す必要があります。

    ここでは具体的に肩こりの根本原因となっている骨のズレをどのように改善するのかを詳しく解説していきます。

    仙骨のズレを「点」で直さなければ肩こりは改善しない

    よく骨格矯正、カイロなどでボキボキするのをみたことがある方も多くいらっしゃると思います。

    ですがそれらの矯正というのは仙骨という骨を一枚の骨としてみているテクニックであり、本来仙骨のズレというのは「点」で直さなければ肩こりは改善しません。

     

    つまり精度が違うということです。

    仙骨のズレは部分的に細かいズレがあり、肩こりを改善するにはズレをピンポイントで矯正する必要があるのです。

    肩こり改善のための施術理論

    当院では「鈴木トリートメント」という施術を行なっております。

    これは肩こりなど様々な症状の根本原因となっている骨のズレを「点」で改善するための施術で、『医師がすすめる最高の名医』に掲載された名医に認められた技術です。

    専用の整骨器具について

    鈴木トリートメントでは、肩こりの原因にピンポイントでアプローチするために下の写真にある専用の整骨器具を使い、施術を行います。

    ズレているところのみを刺激するため、他の部位には影響がなく安全に受けていただけます。

    こちらの器具は特許取得済みです。

    肩こりの予防法とは?

    肩こりの根本改善のために大切なのが再発防止=予防です。

     

    正しい知識を身につけ、日々の生活で実践していくことが、肩こりのない快適な生活への近道となります。

    日常の姿勢が肩こりの原因に

    肩こりの原因となる骨のズレは、日常生活に起因しています。

    普段の姿勢や体の使い方でズレを作ってしまうことによって肩こりが起こってしまいます。

    なので肩こりを予防するためには、ズレを作らないように普段の姿勢に気を付けていただく必要があります。

     

    肩こりを引き起こす姿勢として

    ・足を組んで座る。

    ・肘掛けに方肘をかけて座る。

    ・寝っ転がりながらスマホ操作。

    ・デスクワーク中のモニターと顔の距離が近い。

     

    これらの習慣が蓄積されると、骨格にズレが生じ、慢性的な肩こりを生み出します。

     

    足を組むというのは一見肩こりには関係がなさそうですが、仙骨のズレを作る原因になるため注意が必要です。

    これらの姿勢に気を付けていただくことが、肩こりの予防につながります。

    肩こり予防のために最も重要なのは運動

    肩こり予防のために姿勢に気をつけることはとても重要なのですが、正しい姿勢でいれば絶対にズレはできない、肩こりは起こらないというわけではありません。

    肩こり予防のために最も重要なのは、動かすことです。

     

    よく温めるようにしているという方もいますが、ご自身で動かしていただく方が肩こり予防のためにおすすめです。

     

    デスクワーク中であれば1時間に1回は立ち上がって前後屈、首回し、肩回しをするなど、負荷は大きくなくていいので頻度を高く行うのがポイントです。

    まとめ

    今回は肩こりの原因と改善法、予防法について解説しました。

     

    当院では、肩こりの根本原因である骨格の歪みにアプローチし、再発しない身体作りを目指しています。

    長年肩こりに悩まされている方、色々試したけど効果がなかったという方は、ぜひ一度ご相談ください。

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    鈴木トリートメント治療院
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    電話番号 : 03-6909-7907


    恵比寿で辛い首こり・肩こりを根本的に改善

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