肩こりはなぜ起こる? 改善法と予防法も解説!
2025/06/13
慢性的な肩こりに悩まされている方の中には、次のように感じている方も少なくないのではないでしょうか?
「マッサージを受けてもすぐに肩こりが元に戻る」
「周りも肩こりの人が多いし、仕方がない」
「肩こりのせいで仕事に集中できない」
こうしたお悩みを抱えている方にとって、今回の内容が肩こり改善の第一歩になるかもしれません。
この記事では、肩こりの原因と改善法、予防法についてわかりやすく解説します。
目次
肩こりの原因は「骨のズレ」
多くの方は肩こりの原因が「筋肉」にあると思っているかもしれません。
もちろん肩こりが起こるのは肩周りの筋肉なのですが、原因は他にあります。
それが「骨のズレ」です。
骨がズレることによってそこに付着している筋肉が緊張し、肩こりが起こるのです。
肩こりを「電柱」と「電線」に例えてみるとわかりやすいです。
電柱という柱と柱の間に電線がついているように、人間も骨という柱と柱の間に筋肉がついています。
例えばここに地震が起こり、電柱が傾いてしまったとします。
すると間にある電線は弛んだり引っ張られたりしてしまいます。
肩こりというのもこれと同じで、骨という柱がズレて筋肉が引っ張られた状態なのです。
まずお伝えしたいのは肩こりは筋肉の症状ですが、原因は骨にあるということです。
肩こりの根本原因は「仙骨」にある
ここからは具体的に、どのように骨がズレると肩こりが起こるのかを解説していきます。
まず肩こりの原因となる骨は首や肩の骨というわけではなく、そのずっと下にある「仙骨」にあります。
仙骨は骨盤の中央部分にある骨で、その上には腰椎、胸椎、頚椎などの背骨、さらに上には頭が乗っています。
つまり仙骨は背骨や頭の土台となっている骨なのです。
ここでは長くなってしまうため、少し説明を省かせていただきますが、仙骨というのはその構造上とてもズレやすいという特徴を持っています。
仙骨は背骨や頭の土台になっている骨なので、土台が傾くようにズレると上にある背骨や頭というのも同じように傾こうとします。
すると私たちの体というのは、その傾きを矯正するために背骨(特に首の骨)にズレを作ってバランスを取ろうとするのです。
このズレた首の骨に付着した筋肉が引っ張られて肩こりが起こってしまうというわけです。
つまり肩こりの症状がある部位に原因があるのではなく、その土台部分になっている「仙骨」に原因があるということです。
日常の姿勢が肩こりの原因に
肩こりの原因となる骨のズレは、日常生活に起因しています。
普段の姿勢や体の使い方でズレを作ってしまうことによって肩こりが起こってしまいます。
なので肩こりを予防するためには、ズレを作らないように普段の姿勢に気を付けていただく必要があります。
肩こりを引き起こす姿勢として
・足を組んで座る。
・肘掛けに方肘をかけて座る。
・寝っ転がりながらスマホ操作。
・デスクワーク中のモニターと顔の距離が近い。
これらの習慣が蓄積されると、骨格にズレが生じ、慢性的な肩こりを生み出します。
足を組むというのは一見肩こりには関係がなさそうですが、仙骨のズレを作る原因になるため注意が必要です。
これらの姿勢に気を付けていただくことが、肩こりの予防につながります。
まとめ
今回は肩こりの原因と改善法、予防法について解説しました。
当院では、肩こりの根本原因である骨格の歪みにアプローチし、再発しない身体作りを目指しています。
長年肩こりに悩まされている方、色々試したけど効果がなかったという方は、ぜひ一度ご相談ください。
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鈴木トリートメント治療院
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