四十肩・五十肩で腕が上がらない方へ|上板橋の整体・鈴木トリートメント治療院
2026/11/02
「服を着替えるときに腕が上がらない」
「夜、肩がズキズキして目が覚める」
——こうした症状でお悩みの方は、四十肩・五十肩かもしれません。
上板橋駅の近くにある整体院、鈴木トリートメント治療院では、四十肩・五十肩のご相談も多くいただいています。
この記事では、よくある疑問に答える形で、当院の考え方をご紹介します。
四十肩・五十肩とは?
四十肩・五十肩は、肩の関節まわりに痛みが出て、腕が動かしにくくなる状態です。
40〜50代に多いためこう呼ばれますが、年齢に関係なく起こることもあります。
次のような症状に心当たりはありませんか。
・腕を上げようとすると肩に痛みが走る
・髪を洗う、エプロンを結ぶ、背中に手を回す動作がつらい
・夜、寝返りを打つと肩が痛んで目が覚める
・洗濯物を干す動作がしにくい
・反対の手で支えないと腕が上がらない
Q&A:四十肩・五十肩のよくある疑問
Q1. 四十肩と五十肩は何が違うのですか?
基本的には同じ状態を指しており、発症した年代で呼び分けているのが一般的です。
症状の現れ方や対処の考え方に大きな違いはありません。
Q2. 肩の痛みなのに、なぜ「骨のズレ」が関係するのですか?
当院では、四十肩・五十肩も肩だけの問題ではないと考えています。
腰痛や肩こり、頭痛の記事でもお伝えしてきた通り、背骨は骨盤の中央にある「仙骨」という土台の上に積み重なっています。
この土台がズレると、背骨や肩甲骨の位置にも影響が及びます。
肩甲骨や背骨の位置がズレると、そこに付着している肩まわりの筋肉が緊張し、腕を動かすたびに無理な負担がかかります。
この状態が続くことで、痛みや動かしにくさとして現れると当院では考えています。
Q3. 痛い肩を揉んだり温めたりすれば良くなりますか?
一時的に楽になることはありますが、骨格のズレが残ったままでは、また緊張が戻ってしまうことがあります。
特に痛みが強い時期に無理に動かしたり強く揉んだりすると、かえって悪化する場合もありますので注意が必要です。
Q4. どのように施術するのですか?
鈴木トリートメント治療院では、痛みのある肩だけでなく、肩甲骨・背骨、そして土台となる仙骨のズレまで確認し、全体のバランスを整えることを大切にしています。
肩まわりの筋肉の過剰な緊張は、ズレが整うことで自然と和らいでいくと考えています。
Q5. どんなときは病院を受診すべきですか?
次のような場合は、整体の前に医療機関での診察をおすすめします。
・ケガや転倒をきっかけに突然痛みが出た
・安静にしていても激しく痛む、熱を持って腫れている
・胸の痛みや息苦しさを伴う(特に左肩の場合)
ご自宅で気をつけたいこと
・痛みが強いときは無理に腕を上げ下げしない
・冷えは筋肉を緊張させるため、肩まわりを冷やさないようにする
・寝るときは痛い側の腕の下にクッションやタオルを入れて安定させる
・足を組む癖や、片側に体重をかける癖を見直す
上板橋で四十肩・五十肩にお悩みの方へ
「年のせいだから仕方ない」とあきらめてしまう前に、一度ご相談ください。
上板橋駅の近くで整体院をお探しの方、肩の痛みや腕の動かしにくさを根本から見直したい方は、鈴木トリートメント治療院へお気軽にお問い合わせください。
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鈴木トリートメント治療院
〒174-0071
東京都板橋区常盤台4丁目35-1
電話番号 : 03-6909-7907
恵比寿で辛い首こり・肩こりを根本的に改善
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